2006/09/08 マシュマロだから“エンゼルパイ”!!
はじめまして。
このページは、エンゼルパイの商品開発を担当している私オカモトが、
エンゼルパイファンのみなさまから寄せられたご意見をもとにお話をさせていただく
ページです。
今年の6月に、HPを通じて「エンゼルパイにまつわる想い」を募集しました。
1ヶ月という短い間でしたが、たくさんの温かいメッセージや思い出のエピソードが
寄せられました。
本当にありがとうございました!
ひとりじめするのはもったいないので、このページでどんどんご紹介して行きたいと
思います。
その前に、初回なので少し私の「想い」を書かせていただきます。
エンゼルパイは今年で45年目を迎えるロングセラー商品です。
私は日々エンゼルパイの「未来」について考えたりするわけですが、
そのたびに思うのがエンゼルパイの「過去」について、なんです。
この45年の間にエンゼルパイに起こった出来事や、
支えてくださった方々の想いを知ることができたら・・・そう思っていました。
みなさまのご意見をしっかりと受け止めながら、
これからもエンゼルパイを大切に、愛され続ける商品として育てていきます!
それでは、今日はエンゼルパイ発売当時に迫る「想い」をご紹介しますヽ(^-^ )
キムキムさん(45歳・女性)
なんと!エンゼルパイ45周年なんですか!!私と同じ年なんですね。初めて知りました。
初めて食べたときの感触、今でも覚えています。マシュマロのふんわり感が
なんともおいしかった!!時々食べますがおいしさは、変わらないです。
さらえさん(44歳・女性)
初めて食べたのは小学生か幼稚園の頃、CMで見ておいしそうで親から買ってもらい
食べました。チョコと柔らかなビスケットにはさまれた、マシュマロのふわふわした
不思議な優しい甘さと感覚。今でも、その感覚は残っています。それ位インパクトの
強いお菓子でした。マシュマロがエンゼルを示しているということは、子供でもすぐに
わかりました。いまでも優しい気持ちになれる味です♪
ごしごしさん(46歳・女性)
子供の頃に食べた一番最初。真ん中がクリームだと思ったのにふにゅふにゅで
「これはなんだろう??」と思いました。田舎の店にはマシュマロというしゃれた
お菓子はなくそれがマシュマロだとわかったのはかなりかなり後のことです。
エンゼルパイ世代(?)のみなさま、ありがとうございました!
ご存知の方も多いかもしれませんが、エンゼルパイの名前は
欧米でマシュマロが「エンゼルフード」と呼ばれることに由来します。
そして、パイとは「小麦粉を練ったもの」のことを言います。
←日本では一般的に、生地とバターが交互に何層にも折りたたまれた
サクサクのものを呼ぶことが多いですけどねd(^-^)
そんなわけで、“エンゼルパイ”と名付けられました。
ネーミングもユニークですが、
当時まだ高級なイメージのあったマシュマロを使ったことや
しっとりしたやわらかな歯ざわりなどが当時としては新しく、
しっかりと記憶に残っているのかもしれませんね。
1961年発売当時のエンゼルパイ
(1個売りでした!)
2006-09-08 12:06|この記事のURL | コメント(6) |トラックバック(1) |









