2007/11/10スズカ8時間エンデューロ!
ウエブ担当ヤマモトです。
最近健康やファッション、そしてエコの面からも自転車人気が急激に高まっています。
かくいうヤマモトも自転車愛好家の一人でして、たまの週末にはサイクリングを楽しんでいます。
誰でも気軽に楽しめる乗り物として非常に手軽な自転車ですが、自転車を乗ったことがある人なら誰でも参加できる自転車の大会があるのをご存知でしょうか。
毎年11月にあの鈴鹿サーキットで開催される「スズカ8時間エンデューロ」。
今年で8年目を迎える大会で、ウイダーも初年度から応援しているとっても楽しいイベントです。
大会の内容はその名の通り、8時間の間に、個人、もしくは家族や仲間で編成したチームで何週走れるかを競うレースです。
あの鈴鹿サーキットを自転車で走れるという魅力や、ママチャリでも参加できる受け入れのよさが人気を呼び、今年はなんと子供から大人まで幅広い層の参加者が7千人を越えるまでになりました。
レース当日は、高く青い空が広がる秋晴れに恵まれました。
スタート前にはウイダーinゼリーでエネルギー補給する選手も。
自転車の世界でもウイダーinゼリーは補給用として大活躍しているんです。
レーススタートの光景は圧巻でした。
午前8時00分、スタートラインに8時間&4時間の選手がコースを埋め尽くします。
プラットフォームから見守るギャラリーとともに、カウントダウンの秒読み合図でレースがスタートを切り、いっせいに走り始めました。
スタート後、絶え間ない自転車の群れが続いていくのですが、その中には何故かクマの着ぐるみや、鎧武者の格好をした人が目に付きます。
実はこの大会のもうひとつの見所として、いかに人目を引くコスプレをするのかを競う人たちが多く参加しているんです。
ヤマモトのお気に入りはシカ。
おそらく視界が悪いのでしょう、かなりふらふらしながら観客に手を振りながら走っていました。
ヤマモトもいつか参加できれば、自前のウエットスーツにシュノーケリングセットと足ひれをつけて走ろうかと思います。
レースで優勝したのはトライアスロンチーム。
その中にはウイダーが応援するオリンピックを目指す細田雄一選手の姿も。
ちなみに記録は58周、距離にするとなんと約338kmです。
関東圏ではもてぎサーキットで開催される「もてぎ7時間エンデューロ」という大会もあります。
ぜひ来年はご家族やご友人と参加して、楽しい思い出を作ってみてはいかがでしょうか。





