2009/04/23ウイダーinゼリーを支える理論
ウイダーinゼリー担当ナガノです。
ウイダーinゼリーは現在、5つの商品をラインナップしています。
それら商品が、どんな考えを基に構成されているかを今日はご紹介します。
適切なトレーニングと適切な栄養摂取。
この両輪がうまくかみ合ってこそ、理想的なからだづくりが実現できるとウイダーは考えています。そのためにウイダーが生み出した独自の栄養補給の考え方が「トライアングル理論」です。
「トライアングル理論」は
●MUSCLE&BODY=からだづくり
●ENERGY=スタミナづくり
●CONDITIONING=コンディションづくり
の3つの要素で成り立っています。
ちなみに、ウイダーinゼリーの前身となるウイダーinドリンク(缶タイプ)もこの3つのコンセプトからエネルギーイン、マルチビタミンイン、プロテインインで構成され、1992年に発売されました。
そして現在のウイダーinゼリーは、まさにこの「トライアングル理論」を具現化した商品。
●スタミナづくり=エネルギーイン
●からだづくり=プロテインイン
●コンディションづくり=マルチビタミンイン・マルチミネラルイン・ファイバーイン
脂質を除く五大栄養素(たんぱく質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)
+第6の栄養素と呼ばれる食物繊維をそれぞれ手軽に補給できます。
なぜそれぞれの栄養素が必要かについては、若干理屈っぽい話ですので、これらの栄養素の関係を「一台の車」に例えてみます。
たんぱく質は車体、炭水化物はガソリン、ビタミンとミネラルは点火プラグやエンジンオイルにあたります。たとえどんなに立派で頑丈な車体があり、ガソリンが満タンでも、プラグやオイルがなければ車は走れません。
それは人間のからだでも同じだと思います。たんぱく質でからだをつくり、炭水化物でエネルギーを蓄えても、ビタミンとミネラルを欠乏するとからだが正常に働きません。
それぞれ新生活もスタートし、気持ちは前向きなんだけど、若干息切れしている季節かもしれませんね。
5種類のウイダーinゼリーの中から摂りたい栄養素を上手に選んで体調を整えて、もうすぐやってくるゴールデン・ウィークまで頑張っていきましょう!







