2009/04/08ウイダーinゼリーの「ウイダー」、その名の由来は
ウイダーinゼリー担当のナガノです。
ウイダーinゼリー発売15周年にちなんで、発売当初の開発秘話や商品の背景について、何度か紹介させていただこうと思います。
まずは、1994年にウイダーinゼリーが発売される10年以上も前に遡ります。
健康志向に目覚め始めた人々のライフスタイルのトレンドを素早く捉え、1983年、森永製菓は健康事業部を設立しました。設立当社は社員2人という小世帯だったそうです。
お菓子やココアやホットケーキやアイスクリームなどモノづくりに関するノウハウを持っていた当社ですが、健康食品をお客様に提供していくうえで食と心と体の健康に対しての軸としていくべき考え方や理論背景について、確固たるものを持っていませんでした。
そこでフィットネス先進国である米国にパートナーを探し求めました。
そのパートナーとは、、、
国際的なボディビル大会である「ミスター・オリンピア」を創始したほか、世界的に有名な数多くのアスリートや一流トレーナーを育ててきた「ジョー・ウイダー」が設立したウイダー社でした。
ウイダー社は、トレーニング・スポーツ栄養のノウハウのほか、トレーニング機器の販売や出版事業、各種スポーツイベントの協賛など、幅広い事業展開で当時からトレーニングと栄養の大切さを世界に提案し続けていました。
お客様には、そもそもウイダーって何?と由来を聞かれることが多い「ウイダーinゼリー」のその商品名。米国ウイダー社、その設立者である「ジョー・ウイダー」という名前からきているのです。
「ウインダー」とか「ヴィーダー」とか「ウィンダー」とか「ウィダー」とか微妙に違う発音をされたり、書かれ方をしているのを、実は様々な場所でよく見かけ、複雑な気持ちになることがあります。。。 というか、切ないです。
皆様、人の名前だと思って、「ウイダー」でしっかり覚えてくださると幸いです。
次回は、ウイダーinゼリーを支える理論をご紹介します。






