2009/04/02ウイダーinゼリー発売15周年
ウイダーinゼリー担当のナガノです。
1994年に発売されたウイダーinゼリー。
おかげさまで、コンビニエンスストアや駅売店、スーパーマケットなど今では
様々な場所で販売されています。
朝のホームで電車を待つビジネスマンのその手にウイダーinゼリー
野球の試合前の高校生、ユニホームに着替えながら飲んでいるのはウイダーinゼリー
何気ない日常の光景に溶け込み、定着しつつあります。
それでも15年前においては、非常に新しい食品の登場だったと思います。
まず、携帯に便利で片手で飲めるパッケージ。
缶飲料全盛の時代にストロー付パウチを採用。
容器を握りつぶしながら飲むというスタイルは斬新なものだったと思います。
外を歩きながらモノを食べるという行為も、今では食のスタイルとしてアイスクリームや
ヨーグルトにまで及んでいます。
デザインにしても、説明文や謳い文句が多い食品パッケージの中で、銀地に英字の
タイポグラフィーはシンプルかつスマートなデザインだったと思います。
そして、品質。
喉渇きするものではなく、素早く飲めて、しかもしっかりお腹にたまるゼリー飲料。
健康食品と言えば、味は二の次というものが多かった中、フルーツフレーバーを採用
さわやかでおいしい味づくりは健康食品の常識を覆しました。
何か食べたいんだけど、時間がなくて食べられない。
何か栄養を摂りたいんだけど、食欲がなくて食べられない。
既存の食形態では対応できなかった、そんな食の課題を解決し食の進化を目指し
続けてきたウイダーinゼリー。
発売15周年の2009年。
テレビCMには、豪華キャストのほか、宇宙人が新登場。
宇宙人の目線を通して、進化した食形態の魅力をお伝えしていきます。
「地球ニハ、進化シタ、メシガアル。10秒メシ。ウイダーinゼリー」






