2009/08/13夏バテ対策
ウエブ担当ヤマモトです。
「夏バテで食欲がなくて・・・」
こんな言葉をよく耳にする時期ですが、皆さんはいかがですか?
そもそも夏ばてとは、「夏の暑さにより自律神経系が乱れることにより現れる様々な症状」のことを言うそうです。
人間のからだは、高温・多湿な状態では自律神経がはたらき、体温を一定に保とうとするため、エネルギー消費量が大きくなります。
その負担が特に強くなったり、気温と湿度の急激な変化により体温を調節しきれず、自律神経バランスが乱れることによって起こるのだとか。
ということで今回はその予防についてお話したいと思います。
◆予防法① 十分な休養をとるべし
からだを休めることがとても大切です。
どんなに暑くても冷房を消して寝る!
実はそんな方はちょっと注意です。
30℃を超えるような熱帯夜での就寝は、逆に体温維持のためにエネルギーを消費し、汗をかき、水分不足に陥りやすく、からだを十分に休めることはできません。
冷房は、室温と外気温の差を5℃以内に抑えてあれば、からだに大きな負担をかけずに休めることができますので、そのような工夫で快適な就寝環境づくりに努めましょう。
◆予防法② 十分な栄養補給を
食事に関しては、栄養価が高くこの時期が旬の「夏野菜」がおすすめです。
色の濃いトマトやナス、その他にも豚肉、大豆、魚など様々な栄養素を含む食品をバランスよく食べましょう。
食欲が無い方には、ウイダーinゼリーがおすすめです。
◆予防法③ 十分な水分補給を
最後にもう一つ!
夏場は軽い作業を行っても1日2~3ℓの汗はかきます。
意識的にこまめに水分補給を行うことも忘れずに!
以上いつになくアカデミックな内容になりましたが、全部ウイダートレーニングラボの管理栄養士から聞きました。
ご安心ください。





